※本記事はプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます。
「Midjourneyを使ってみたいけど、英語で登録方法がよくわからない」
「副業に使えるって聞くけど、本当に稼げるの?月いくら?」
「商用利用ってどこまでOKなんだろう…」
この記事では、そんな悩みをまとめて解決します。
結論からいうと、Midjourneyは5ステップ・10分で登録でき、月10ドル(Standardプランなら月30ドル)から副業に使える画像を無制限に生成できます。英語UIでもコピペで進められるので、初心者でもまず止まりません。
本記事を書いている私は、Midjourneyで生成した画像を使ってYouTubeに「AI音楽動画」を投稿し、3ヶ月で収益化&月6〜8万円の副収入を継続中(チャンネル登録者2,836人/月間視聴時間7,000時間/最大再生80万回)。ツール記事なのに「運営者が実際に副業で稼いでいる」という一次情報が、この記事の一番の差別化ポイントです。
この記事を読めば、Midjourneyの「登録→使い方→副業で稼ぐ方法」までの全体像が1本でつかめます。登録は記事を読みながら進めてOK。10分後にはあなたも最初の1枚を生成できているはずです。
📋 この記事でわかること
- Midjourneyの特徴と他AI画像生成ツール(Stable Diffusion・DALL-E・Nanobanana)との違い
- 2026年最新の料金プラン4種と、副業で使うならどれを選ぶべきか
- 登録〜最初の1枚を生成するまでの5ステップ(10分で完了)
- Web版・Discord版それぞれの基本操作と、プロンプトの書き方
- Midjourneyで副業する5つの方法と、月6万円稼いだ実例
- 商用利用・著作権の注意点と、よくある失敗の対処法
- コピペで使える便利プロンプト集

- Midjourneyとは?|3分でわかる特徴と他AI画像生成との違い
- Midjourneyの料金プラン【2026年版・どれを選ぶべき?】
- Midjourneyの登録方法【5ステップで10分完了】
- Midjourneyの基本的な使い方【プロンプト入力から画像保存まで】
- Midjourneyで副業に使える画像を生成する5つのコツ
- Midjourneyで副業する5つの方法【月6万円稼いだ実例付き】
- Midjourneyの商用利用・著作権の注意点【必ず確認】
- ChatGPTにMidjourney用プロンプトを依頼するとこんなのが出る【サンプル3つ】
- Midjourney使用時のよくある失敗5選と対処法
- 【Midjourney vs 他ツール】副業で使い分ける基準
- Midjourneyと相性の良いツール3選
- Midjourneyで副業を始める前に押さえるべき1つの注意点
- まとめ|Midjourneyで副業を始める次の一歩
- よくある質問(FAQ)
Midjourneyとは?|3分でわかる特徴と他AI画像生成との違い
Midjourney(ミッドジャーニー)は、テキストを入力するだけでプロ級の画像を生成できるAI画像生成ツールです。2022年にサービスを開始し、2026年現在はWeb版とDiscord版の2種類が提供されています。
特徴は大きく3つ。
①写真・アート・アニメなど表現のクオリティが群を抜いて高い
②日本語UIも用意されているが、プロンプトは英語で書いた方が圧倒的に高精度(ChatGPTに翻訳させればOK)
③有料プランなら生成画像の商用利用OK(副業・ビジネスに直結)
💡 月10ドルが高いなら、ConoHa AI Canvasという選択肢
Midjourneyのベーシックプランは月10ドル(約1,500円)・英語UI・Discord操作とハードル多め。
ConoHa AI Canvasはブラウザ完結・日本語UI・月額525円〜と国内勢で最安クラス。Stable Diffusion系モデル搭載で副業用途には十分です。
Midjourney・Stable Diffusion・DALL-E・Nanobanana 4ツール比較表

| ツール名 | 料金 | 画質 | 日本語 | 商用利用 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Midjourney | 月10ドル〜 | ◎(最高峰) | ○(英語推奨) | ◎(有料プラン) | ★★(やさしい) |
| Stable Diffusion | 無料〜 | ○ | △ | ○(モデル次第) | ★★★★(難しい) |
| DALL-E 3 | ChatGPT Plus込み | ○ | ◎ | ◎ | ★(超やさしい) |
| Nanobanana | 無料〜 | ◎(人物が自然) | ◎ | ◎ | ★★(やさしい) |
ざっくり使い分けるなら、「写真風・アート風ならMidjourney」「アニメ・イラスト・人物ならNanobanana」がおすすめです。Stable Diffusionは設定が難しく初心者にはハードルが高め、DALL-E 3はChatGPT Plus契約者の“おまけ”として使う位置づけになります。
Midjourneyが選ばれる3つの理由
①プロンプトが短くても高品質
「cinematic photo, sunset, tokyo」と3単語入れるだけで、商用レベルの写真風画像が出てきます。Stable Diffusionのような呪文のような長文プロンプトは不要です。
②アスペクト比・スタイル指定が簡単
「–ar 16:9」でYouTubeサムネ用、「–ar 9:16」でInstagramリール用、と副業で使うサイズに一発で合わせられるのが強み。副業のスピード命のワークフローと相性が良いです。
③Web版が2025年以降に本格対応
以前はDiscordでしか使えませんでしたが、2025年からWeb版(midjourney.com)で直接操作できるようになりました。コマンドを覚えなくても、サイトにログインしてプロンプトを入力するだけで画像が生成できます。
Midjourneyの料金プラン【2026年版・どれを選ぶべき?】
Midjourneyは無料プランが廃止されており、有料プラン4種のいずれかを契約する必要があります。2026年4月時点の料金体系は下記の通りです。
Basic/Standard/Pro/Mega 4プラン比較
| プラン | 月額(年払い) | 高速生成時間 | 同時生成数 | 商用利用 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Basic | $10($96/年) | 月3.3時間 | 3ジョブ | ○ | お試し・趣味 |
| Standard | $30($288/年) | 月15時間+低速無制限 | 3ジョブ | ◎ | 副業メイン推奨 |
| Pro | $60($576/年) | 月30時間+低速無制限 | 12ジョブ | ◎+ステルスモード | 本業・プロ用途 |
| Mega | $120($1,152/年) | 月60時間+低速無制限 | 12ジョブ | ◎+ステルスモード | 大量生成・チーム |
※ドル円レートは1ドル=150円換算で、Basic月額は約1,500円、Standardは約4,500円が目安です。為替レートは変動するので、契約時に必ず公式サイトで最新金額を確認してください。
副業なら「Standardから始めて、必要に応じてPro」が王道
結論、副業でMidjourneyを使うならまずはStandardプラン(月30ドル)でスタートし、動画化を本格化するタイミングでProに上げるのが現実的な伸ばし方です。私自身もこのルートを通っており、今はProプラン(月60ドル)を契約しています。
Standardで十分なフェーズ(最初の3〜6ヶ月)
- 高速生成15時間+低速無制限で、画像の量産には十分
- 月500枚までの画像生成ならここで完結する
- 副業の初期収益(月1〜3万円)なら4,500円の固定費も回収しやすい
Proへ上げるべきタイミング(私がProを使っている理由)
- Midjourneyのanimate機能で毎日動画を作り始めた時(動画生成は画像の何倍もGPUを食う)
- 月間の生成枚数が500枚を超え始めた時
- 同時12ジョブの並列生成で作業スピードを上げたい時
- 「ステルスモード」で生成履歴を非公開にしたい時
私はYouTube投稿を週1〜2本のペースで運用するうちに、animate機能の使用頻度が跳ね上がり、StandardからProに切り替えた時点で副業の生産性が約2倍になりました。「Standardで回してみて、足りなくなったらPro」の順番で伸ばすのがコスパ的に最も無駄がありません。
GPU時間の目安|画像1分・animate動画5〜10分が基準
料金プランで「高速生成時間(GPU時間)」が出てきますが、1枚あたり何分使うのかを知っておかないとプラン選びを間違えます。実測ベースの目安は下記の通り。
| 操作 | 消費GPU時間(目安) | Standard月15時間で何回? |
|---|---|---|
| 画像生成(4枚セット1回) | 約1分 | 約900回 |
| Upscale(高解像度化) | 約30秒 | 約1,800回 |
| animate動画化(Motion Low) | 約5分 | 約180本 |
| animate動画化(Motion High) | 約10分 | 約90本 |
つまり、animate動画を本格的に使い始めるとGPU時間が一気に枯渇します。Standardの月15時間ではanimate動画を90〜180本でリミット。週3〜4本のYouTube投稿を始めたら、ProプランかMegaプランへの移行が現実的になります。
Stealth Modeとは|Pro/Megaで生成画像を非公開にできる
Pro/Megaプラン特有の機能が「Stealth Mode(ステルスモード)」。Midjourneyは標準だと、自分が生成した画像が他のユーザーの公開ギャラリーに表示されますが、Stealthをオンにすると画像が完全に非公開になります。
副業で重要なのが、クライアント案件のラフ画像をWeb上に晒さずに済むこと。たとえばココナラで「ブログアイキャッチ作成」案件を受けた場合、ラフの中間生成画像が公開ギャラリーに残るとクライアントの企画が他者に丸見えになります。Stealth ModeをONにしておけば、納品前のラフが第三者に見えることはありません。クライアントワークでMidjourneyを使うならProプラン以上が事実上の必須です。
⚠️ 注意:無料プランは存在しない
2023年に無料試用枠は終了しています。「無料でMidjourneyが使える」という古い記事には注意してください。今は必ず有料プラン契約が必要です。
Midjourneyの登録方法【5ステップで10分完了】
Midjourneyの登録手順を5ステップで解説します。Discordアカウントを持っていない人でも、ゼロから10分以内で完了します。
🚀 Midjourney登録 5ステップ
STEP1:公式サイト midjourney.com にアクセス
STEP2:「Sign In」からGoogleアカウントまたはDiscordアカウントでログイン
STEP3:プラン選択画面で「Basic」または「Standard」を選び、Monthly/Yearlyを選択
STEP4:クレジットカード情報を入力して決済(Apple Pay・Google Payも対応)
STEP5:Webアプリのダッシュボードに移動→プロンプト欄に英語で指示を入力→生成開始
Discordアカウントがなくても、Googleアカウントで直接ログインできるようになっています。以前より圧倒的に簡単になりました。
決済画面は英語ですが、「Plan(プラン)」「Monthly/Yearly(月額/年額)」「Card Number(カード番号)」とシンプルな表記なので、コピペ翻訳しなくても迷いません。最初は月額のBasicから試すのが安全です。合わなければ翌月キャンセルすれば課金は止まります。
Midjourneyの基本的な使い方【プロンプト入力から画像保存まで】
MidjourneyにはWeb版とDiscord版の2つの使い方があります。2026年現在はWeb版の方が圧倒的に使いやすいので、初心者はWeb版から始めるのがおすすめです。
Web版の使い方(2025年以降の新UI)
Web版の基本操作は3ステップだけです。
STEP1:midjourney.com にログインし「Create」タブを開く
STEP2:画面上部の入力欄に英語プロンプトを入力(例:cinematic photo of tokyo night –ar 16:9)
STEP3:Enterで生成開始→1分ほど待つと4枚セットで画像が出てくる→気に入ったものをダウンロード
生成された4枚のうち1枚を選んで、「U1〜U4(Upscale)」で高解像度化、「V1〜V4(Variations)」で似たバリエーションを追加生成できます。副業用途なら、気に入った1枚をUpscaleしてダウンロード→完了の流れになります。
V7時代の必須パラメータ6選|–sref / –cref / –s / –p / Draft Mode
2026年現在のV7では、これを知らないと副業で勝てない主要パラメータが6つあります。すべて副業の現場で頻出するものだけ厳選しました。
| パラメータ | 意味 | 副業での使いどころ |
|---|---|---|
--sref [画像URL] | Style Reference(画風参照) | 過去のヒットサムネと同じ画風で量産する |
--cref [画像URL] | Character Reference(人物参照) | 同じキャラを別シーンで登場させる(連載動画) |
--s 0〜1000 | Stylize(画風強度・既定100) | 写真風は50以下、アート風は500以上 |
--p [プロファイルID] | Personalization(自分好み学習) | 過去のお気に入りを学習させて自動最適化 |
--draft | Draft Mode(高速・低画質) | 構図検討用に10秒で4枚生成(GPU節約) |
--ar 16:9 | アスペクト比 | サムネ16:9・リール9:16・SNS1:1 |
特に重要なのが「–sref」と「–cref」。私の実例でいうと、YouTubeシリーズ動画で「いつも同じキャラがいつもの画風で出てくる」という統一感を出すのに、この2つが必須でした。Draft Modeも構図テスト時にGPU時間を節約できるので、Standardプラン勢には超有効です。
animate機能の使い方|静止画を動画クリップに変える
2025年に追加された「animate機能」は、Midjourneyで作った静止画を5秒前後の動画クリップに変換する機能です。YouTube動画副業の最大の武器になります。
使い方:生成画像の右下にある「Animate」ボタンを押すだけ。動きの強さを「Motion Low(控えめ)」「Motion High(大胆)」から選びます。プロンプト欄に「camera slowly zooming in」「subject looking around」のような動きの指示を加えるとさらに精度が上がります。
💡 副業ワークフローの中核
animate動画クリップを大量に作ってFilmoraでつなぐと、AI音楽動画が完成します。私が月6万円稼いでいる仕組みの心臓部分です。Motion Lowで安定感、Motion Highでインパクト。動画の冒頭3秒はMotion Highで掴む構成がよくハマります。
注意点は、animate動画は画像生成より5〜10倍のGPU時間を消費すること(前述のGPU時間目安表参照)。Standardプランだと月90〜180本でリミットなので、本格的に量産するならProへの切り替えを早めに検討してください。
Discord版の使い方(/imagineコマンド)
⚠️ 2026年はDiscord版を選ぶ理由がほぼない
2025年以降、Web版がフル機能対応したためDiscord版は事実上の旧UIになっています。新規で副業を始めるならWeb版(midjourney.com)一択。Discord版を解説する記事はだいたい情報が古いので、参考程度に読んでください。
Discord版を使う場合は、Midjourneyサーバーに参加した上で、「/imagine prompt: 英語プロンプト」と入力すれば生成が始まります。
ただし、Discord版は他のユーザーの生成履歴と入り混じって表示されるため、自分の作った画像を見失いやすいというデメリットがあります。副業で大量に生成するなら、素直にWeb版を使うのが効率的です。
Midjourneyで副業に使える画像を生成する5つのコツ
プロンプトの書き方次第で、生成される画像の質は雲泥の差になります。私が3ヶ月で月6万円に到達するまでに掴んだ、実践的なコツ5つを共有します。
①プロンプトの型「主題+詳細+画風+光+カメラ+品質」(6要素)を守る
プロンプトは直感で書くのではなく、決まった「6要素の型」に沿って書くと品質が安定します。V7時代は4要素では物足りず、「光」と「カメラ」を明示的に入れるのが副業で勝つ画像を量産する分かれ目です。
型:「主題 , 詳細 , 画風 , 光 , カメラ , 品質 + 技術指定」
例:a modern japanese businessman working on laptop , wearing dark suit and headphones , cinematic photo , golden hour soft light , 35mm shallow depth of field , 8k ultra detailed --ar 16:9 --v 7
各要素の役割は下記の通り。「光(lighting)」と「カメラ(lens / depth of field)」を入れるだけで、商用クオリティの画像が出やすくなります。
- ①主題:何を写すか(a businessman, a cyberpunk city など)
- ②詳細:服装・小物・ポーズ(wearing suit, holding coffee)
- ③画風:cinematic photo/anime/watercolor/3D render
- ④光:golden hour/neon backlight/dramatic side lighting
- ⑤カメラ:35mm lens/shallow depth of field/wide angle
- ⑥品質:8k ultra detailed/hyper realistic/masterpiece
最後に技術指定(--ar 16:9 --v 7)でサイズとバージョンを固定します。この6要素を守るだけで、副業で使えるレベルの画像が安定して出てくるようになります。
②Version・Styleパラメータを使い分ける
MidjourneyにはV6, V6.1, V7 などのバージョンがあり、バージョンによって得意な表現が変わります。
・V6.1:写真風・人物のリアルさに強い
・V7(最新):全体のクオリティが底上げ、色彩が豊か
・Niji V6:アニメ・イラスト特化(「–niji 6」で指定)
「写真っぽい副業素材ならV7」「アニメ系サムネならNiji V6」と、用途に応じて切り替えましょう。
③アスペクト比(–ar)の指定を必ず入れる
副業で使う画像は用途ごとに必要な比率が違います。–ar パラメータを指定しないと正方形で出力されてしまい、YouTubeサムネやInstagramに使いにくい画像になります。
| 用途 | 推奨アスペクト比 | 指定コマンド |
|---|---|---|
| YouTubeサムネ | 16:9 | –ar 16:9 |
| ブログアイキャッチ | 16:9 | –ar 16:9 |
| Instagram 正方形 | 1:1 | –ar 1:1 |
| Instagramリール/TikTok | 9:16 | –ar 9:16 |
| Pinterest 縦長ピン | 2:3 | –ar 2:3 |
④ChatGPTで英語プロンプトを作ってからMidjourneyに流す(私の時短テク)
私が副業で最も時間を節約できた方法が、ChatGPTにプロンプト作成を任せるやり方です。Midjourneyは英語プロンプトで精度が最大化するため、日本語で思考→ChatGPTで英訳&整形→Midjourneyに投入という流れが圧倒的に効率的でした。
ChatGPTに渡す指示テンプレ:
– 内容:夜の東京、ネオン、サイバーパンク風
– スタイル:映画のような雰囲気
– サイズ:YouTubeサムネ用 16:9
– 末尾に –ar 16:9 –v 7 を付けて
これだけで、自分で英語を考えるよりも高品質でMidjourneyに最適化されたプロンプトが出てきます。私はChatGPTを「プロンプト設計担当」として常用しており、プロンプト作成の時間が半分以下に短縮できました。副業で時短を取るなら、ChatGPT併用は必須です。
⑤ネガティブプロンプト「–no」で“出したくないもの”を排除する
意外と知られていないのが、「–no」パラメータで生成から除外したい要素を指定するテクニック。Midjourneyに「これは出さないで」と伝える唯一の方法で、副業の量産フェーズで仕上がりのブレを一気に減らせます。
使い方:プロンプト末尾に--no キーワードを付けるだけ。
例:cinematic portrait of japanese woman, soft light --ar 16:9 --v 7 --no text, watermark, blurry, extra fingers
副業で使う典型的なネガティブ要素は下記のセット。コピペして使ってください。
特に「text, watermark」を入れておくとサムネ用画像に余計な文字が入らないので、Canvaで自分の文字を乗せる前提のワークフローに最適です。手の崩れが気になる時は「extra fingers, mutated hands」を必ず入れてください。
Midjourneyで副業する5つの方法【月6万円稼いだ実例付き】

ここからが本題。Midjourneyを「どう使えば実際にお金になるのか」を、自分の体験と合わせて解説します。
①YouTube AI動画のサムネイル・動画素材(私の実例)
私が月6〜8万円稼いでいるのがこの方法です。具体的には、ChatGPTで歌詞・プロンプト設計 → Suno AIで楽曲生成 → Midjourneyで画像生成 → Midjourneyのanimate機能で動画クリップを量産 → Filmoraで複数の動画をつないで1本に仕上げる、という流れでYouTubeに投稿しています。
YouTube副業の詳しい全手順は、別記事で完全公開しています。先に稼ぎ方の全体像を知りたい方はこちらをどうぞ。
👉 AI音楽動画で副業する方法【Suno AIで月6万円稼いだ手順を公開】
Midjourneyはこのワークフローの中で、「動画シーンの起点となる画像生成」と「animate機能による動画クリップ量産」という2つの重要な役割を担っています。実写素材を買うと1枚数千円ですが、Midjourneyなら月額定額で画像も動画も使い放題。ここが副業的に圧倒的に強いポイントです。
②ブログのアイキャッチ画像作成・販売
他ブロガーに向けてオリジナルアイキャッチを販売する副業も現実的です。ココナラ・SKIMAで「ブログ用アイキャッチ作成」サービスを出しているクリエイターは1件1,500〜5,000円で取引しています。
Midjourneyで画像を生成し、Canvaで文字を乗せるだけで1件完成。1件30分で作れて5,000円の利益なら、時給換算10,000円の副業になります。Canvaの文字入れ手順は別記事で解説しています。
👉 Canvaで副業する方法【YouTubeサムネイルで月6万円稼ぐ実例と5つの手順】
③Instagram・Pinterest運用(アカウント収益化)
Midjourneyで生成した高品質な画像をInstagram(AIアート系アカウント)・Pinterestボードに投稿し、フォロワーを集めてからアフィリエイトで収益化するパターン。フォロワー1万人を超えれば月1〜3万円のアフィリエイト収入が現実的なラインです。
④Canva連携でデザイン素材を作成・販売
Midjourneyで生成した画像をCanvaでテンプレート化し、BOOTHやminneで販売する副業もおすすめです。「YouTubeサムネテンプレ10種+素材画像」のようなパッケージで、1セット1,000〜3,000円で売れます。
⑤ストック画像サイトへ販売
PIXTA・Shutterstockなどのストック画像サイトに、Midjourney生成画像を投稿して売上ロイヤリティを得る方法もあります。ただし、AI生成画像の扱いは各サイトでルールが異なるので、投稿前に必ず利用規約を確認してください(AI画像禁止のサイトもあります)。
Midjourneyの商用利用・著作権の注意点【必ず確認】
副業で使う以上、商用利用と著作権のルールは絶対に押さえる必要があります。ここをスルーすると、収益化した後に訴訟リスクを抱えることになります。
有料プラン(Basic以上)で商用利用OK
Midjourneyの商用利用は「有料プラン契約者に限り、自分の生成した画像を商用利用できる」という規約です。BasicでもStandardでも商用利用はOKです。
ただし、年商100万ドル(約1.5億円)を超える企業はProプラン以上が必要という条項もあります。個人副業レベルではBasicで問題ありません。
生成画像の著作権はユーザーに帰属(規約上)
Midjourneyで自分が生成した画像の著作権は、規約上はユーザー(契約者)に帰属します。ただし日本の著作権法ではAI生成画像の著作権保護は限定的なので、第三者が同じ画像を使っても著作権侵害として訴えるのは難しいのが現状です。
副業で使う分には問題ありませんが、「他人が勝手に使えない独占的な素材ではない」ということは理解しておきましょう。
禁止事項:他人の肖像・著作物を模倣しない
⚠️ Midjourneyで絶対にやってはいけない5つのこと
- 実在の芸能人・政治家の顔を生成して公開する(肖像権侵害)
- 「〇〇風」と既存アーティスト名を指定して模倣画像を生成・商用利用する
- ディズニー・ジブリ等のキャラクターを生成して販売する(著作権侵害)
- わいせつ・暴力・差別的な画像を生成する(規約違反でアカウント停止)
- 生成画像を「自分が手で描いた」と偽って販売する(景品表示法・詐欺)
AI生成画像の法整備はまだ発展途上ですが、「実在の人物・既存キャラクター・他人の著作物を模倣しない」という常識的なラインを守れば、副業で使う分には安全です。
ChatGPTにMidjourney用プロンプトを依頼するとこんなのが出る【サンプル3つ】
前述のコツ④で書いた通り、私自身はプロンプトを固定化せず、毎回ChatGPTに作ってもらう派です。記事ごと・動画ごとに欲しい画像は微妙に違うので、固定テンプレを使うより都度依頼した方が精度も鮮度も上がるからです。
参考までに、ChatGPTに依頼したときに実際に出てくる典型的なプロンプトを用途別に3つ置いておきます。自分でゼロから英語を考えるより、こういう形で出してもらって必要な部分だけ差し替えるのが最速です。あくまで「ChatGPTに頼むとこんな感じで出てくる」という見本として使ってください。
YouTubeサムネ向けプロンプト(6要素型)
ブログアイキャッチ向けプロンプト(6要素型)
SNS投稿画像向けプロンプト(6要素型)
プロンプトの最後にある「–v 7」はVersion7指定、「–niji 6」はアニメスタイル。写真風ならv7、イラスト風ならniji 6と覚えておけば迷いません。
ただし上の3つはあくまで「ChatGPTがよく返す典型パターン」です。自分の副業で使うなら、「欲しい画像のイメージを日本語で書いて、ChatGPTに英語プロンプトを作らせる」方が圧倒的に精度も鮮度も上がります。私はいつもこの流れで、毎回違うプロンプトを作ってもらっています。
Midjourney使用時のよくある失敗5選と対処法
副業でMidjourneyを使い始めると、必ず一度は引っかかる落とし穴があります。先回りで対処法を示しておきます。
🎨 Midjourneyと併用 or 切り替え候補:ConoHa AI Canvas
「画像のクオリティはMidjourney>ConoHa AI Canvas」ですが、大量生成・コスト・日本語UIはConoHa AI Canvasの圧勝。サムネ用途・SNS用イラスト・動画用画像など「クオリティより量」が必要な副業ワークフローでは、こちらに切り替える選択肢もアリです。
失敗①:「画像がイメージと違う」→プロンプトを具体化
「sunset beach」のような短すぎるプロンプトはAIが自由に解釈します。「tropical sunset beach, calm ocean, golden hour, palm trees silhouette, cinematic photo, 8k」のように、色・時間・技法を具体指定しましょう。
失敗②:「文字が崩れる」→Canvaで後乗せ
Midjourneyは画像内の文字(特に日本語)が苦手です。最新のV7でも日本語はかなり崩れます。対処法はシンプルで、Midjourneyでは文字なしの背景画像だけ作り、Canvaで後から文字を乗せるのが鉄板です。
失敗③:「日本人の顔が不自然」→“modern japanese + east asian features + contemporary tokyo style”で固める
そのまま「businessman」と書くと欧米人風の顔になります。さらに「japanese」だけだと江戸時代風や着物姿に寄ったり、昭和ドラマっぽい古い顔立ちになりがちです。2026年のV7で日本人をきれいに出すコツは、3語セットで明示すること。
「modern」で時代を現代に固定、「east asian features」で顔立ちを正確化、「contemporary tokyo style」で服装を今っぽく統一。「asian」単独では中国・韓国・東南アジア風に寄りやすいので、必ず「japanese」とセットで使います。このプロンプトに切り替えただけで、サムネのCTRが上がった経験ありです。
失敗④:「気づいたら高速生成時間を使い切っていた」→低速モードを活用
高速生成(Fast)時間を使い切ったら、Standardプラン以上ならRelaxモード(低速・無制限)に切り替えて生成を続けられます。設定画面で「Relax」を選ぶだけ。時間はかかりますが、副業の量産にはこれで十分です。
失敗⑤:「商用利用OKと思い込んで無料ツールを使ってしまった」
Midjourneyは有料プランで商用利用OKですが、他のAI画像生成ツール(特に無料版・個人開発モデル)には商用利用NGのものも多数存在します。使うツールごとに必ず利用規約を確認してください。
【Midjourney vs 他ツール】副業で使い分ける基準
副業で画像生成ツールを使うなら、1つに絞らず複数を使い分けるのが効率的です。用途別のベストな選択肢をまとめました。
| 用途 | おすすめツール | 理由 |
|---|---|---|
| 写真風・アート画像 | Midjourney | 質感・光の表現が最高峰 |
| アニメ・人物イラスト | Nanobanana(Gemini) | 日本人風の顔が自然 |
| サムネ・文字入り画像 | Midjourney + Canva | 画像生成+文字追加の組み合わせ最強 |
| 動画内シーン | Midjourney + Filmora | 静止画→Filmoraでパン・ズーム演出 |
| ロゴ・アイコン | DALL-E 3 / Canva | シンプル図案に強い |
私は「メイン素材はMidjourney、人物・アニメはNanobananaで補完、文字入れはCanva、動画化はFilmora」という役割分担で副業を回しています。各ツールの得意分野を押さえれば、作業スピードが3倍に上がります。
Midjourneyと相性の良いツール3選
①Canva Pro(文字入れ・サムネ仕上げ)
Midjourneyで画像を生成→Canvaで文字・装飾を追加、の流れが副業の鉄板ワークフローです。Canvaの詳しい副業活用法は別記事で解説しています。
👉 Canvaで副業する方法【YouTubeサムネイルで月6万円稼ぐ実例と5つの手順】
②Filmora(Midjourneyの動画クリップをつなぐ動画編集)
Midjourneyのanimate機能で生成した動画クリップをFilmoraに取り込み、複数のクリップを音楽に合わせてつないで1本のYouTube動画に仕上げるのがメインの使い方です。静止画にKen Burns効果(パン・ズーム)を加えて動かすテクニックもたまに使いますが、副業で伸ばす主戦力は「Midjourneyで動画を量産 → Filmoraで編集」の組み合わせ。この2本柱が、AI音楽動画副業の実務です。
③ChatGPT(プロンプト生成・翻訳)
「こういう画像が欲しい」と日本語でChatGPTに相談して、Midjourney用の英語プロンプトを出力してもらう使い方が便利です。プロンプト作成にかかる時間を一気に短縮できます。
Midjourneyで副業を始める前に押さえるべき1つの注意点
Midjourneyで月6万円稼げるようになると、次に直面するのが「会社に副業がバレないか」という不安です。会社員の副業バレは99%が住民税ルートで起きます。住民税の申告方法を1つ間違えるだけで、せっかくの副業が一瞬で会社にバレる可能性があります。
Midjourneyで画像を生成する前に、最低限この記事で「住民税の普通徴収設定」を押さえておくことを強くおすすめします。
👉 副業バレを防止する方法【住民税の申告が最重要ポイント】
🎬 Midjourney画像を動画化するならFilmora
AI画像をスライドショー・モーション動画に
YouTubeアップ用の縦横比対応・無料体験あり
※Wondershare公式|本リンクはPR表記を含みます
まとめ|Midjourneyで副業を始める次の一歩
ここまでの内容を整理します。
- Midjourneyは月10ドル〜の有料ツール。副業メインならStandard(月30ドル)が最適
- Googleアカウント連携で登録は10分。Web版が最も使いやすい
- プロンプトは「主題+スタイル+技法+–ar指定」の型で書く
- 副業の稼ぎ方は5通り。特にYouTube動画素材として使うパターンが再現性◎
- 有料プランなら商用利用OK。ただし実在の人物・既存キャラの模倣は禁止
- Canva・Filmora・ChatGPTと組み合わせると副業の効率が3倍に
「画像生成AIで副業を始めたい」と思ったなら、今日の夜10分で登録を済ませて、明日の朝に最初の1枚を作ってみるのが最速です。頭で考え続けるより、1枚生成してみた方が「これは稼げそう」という手触りが10倍早く掴めます。
そして、Midjourneyで作った画像をYouTube AI動画副業に応用するのが、本サイトでいちばん再現性高く月6万円を狙える方法です。実際の手順は下の記事で全公開しているので、次のステップとしてぜひどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q1. Midjourneyは完全無料で使えますか?
A. 使えません。2023年に無料試用枠は廃止されており、現在はBasicプラン(月10ドル)以上の有料契約が必要です。「無料で使える」と紹介している記事は情報が古い可能性があります。
Q2. 日本語のプロンプトでも使えますか?
A. 日本語にも対応していますが、英語の方が生成精度は高いのが実情です。日本語で書きたい場合は、ChatGPTで英訳してもらってから貼り付けるのがおすすめです。
Q3. スマートフォンから使えますか?
A. 使えます。midjourney.com にスマホのブラウザでアクセスすれば、PCとほぼ同じ操作ができます。ただし、大量生成や細かい編集作業はPCの方が効率的です。
Q4. サブスクを解約する方法は?
A. midjourney.com のアカウント設定画面→「Manage Subscription」から即時解約できます。解約後も契約期間の終了までは生成可能です。いつでも止められるので、副業の様子見には最適です。
Q5. Midjourneyで生成した画像を他人が勝手に使っても大丈夫ですか?
A. 規約上、生成者に商用利用権が帰属しますが、日本の著作権法上はAI生成物の権利保護が限定的で、第三者が同じ画像を使っても差し止めが難しいケースがあります。他人に勝手に使われたくない素材は、Canvaなどで自分の文字や装飾を加えてオリジナル性を強めるのが実用的な対策です。
Midjourneyは、副業画像生成の世界では間違いなくトップクラスのツールです。あなたも今日から、10分の登録と月10ドルの投資で、AI副業の第一歩を踏み出してみてください。
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